紳士録商法

誘われるがままに買ってしまったものや契約させられたものはありませんか。 不要な物のクーリングオフや中途解約をするために、法律を熟知した専門家の知恵をお求め下さい。 日本全国からご相談をお寄せ頂いています。行政書士には業務上の守秘義務が課せられていますので安心してお任せ下さい。

紳士録商法

◆紳士録とは、社会における一定の地位や立場にある企業の役員や学校の校長、医師などの人たちの、氏名、会社名、会社所在地、役職名、顔写真、生い立ち、生年月日や配偶者の氏名、自宅の住所や電話番号、メールアドレスなどを掲載した書籍のことをいいます。この紳士録に掲載された情報を基に、ゆすりや架空請求などの違法行為が行われています。

◆金銭請求の手口は「紳士録の更新時期がきています。更新あるいは抹消するためには費用がかかります」などと書いたハガキを送ったり、電話をかけてきたりするものです。

◆「紳士録に氏名を掲載したいのですが、反対の方は連絡して下さい」などのはがきが届き、返信をしないでおくと勝手に名簿掲載料を請求してくることもあるようです。

◆「紳士録を購入しませんか」と購入の契約を迫るハガキ等を送ってくることもあり、記載内容をあいまいにし、契約が完了したかのように見せかけます。

対処法

◆紳士録への記載や削除は当人の意思により無料で行われているのが普通です。このようなことに紳士録業者が金銭の請求をしてくることはないはずです。

◆ハガキ等で購入の契約を連絡してきた場合、返信する義務もありませんし、無視していても契約は成立しませんので、架空請求の類として警察等にコピー等を持って行きましょう。

◆一度支払った人には次々と新たな請求が回ってきます。実に覚えのないものや、覚えがあってもおかしな請求にはまず疑いの気持ちを持ってください。どうしてもご心配の場合は当事務所にご連絡下さい。

アフターサポート

当事務所に書面作成の正式依頼をして頂いた場合、同一案件に付きましては、問題が解決したと思われる日まで、電話やメールによる無料アフターサポートを致しております。まずは無料メール相談をご利用下さい。

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