資格商法

誘われるがままに買ってしまったものや契約させられたものはありませんか。 不要な物のクーリングオフや中途解約をするために、法律を熟知した専門家の知恵をお求め下さい。 日本全国からご相談をお寄せ頂いています。行政書士には業務上の守秘義務が課せられていますので安心してお任せ下さい。

資格商法

◆電話による勧誘が多く、自宅だけでなく職場にもかけてきます。資格試験の中でも人気の高い、行政書士や宅建主任の教材などの販売が多いようです。

◆売り文句は「必ず合格する」「会社を辞めた時に国家資格を持っていると安心して生活ができる」など、まさに夢のような話を延々と行い、無理にでも契約させようとします。

◆時には国家資格になっていないものを、「近々国家資格になるので今の内に取得しておいた方がよい」などとうそぶいて迫ってくることもあります。

◆教材の販売だけでなく、その教材を使って分らないところを通信教育の形でフォローするといった場合もあります。

◆話が長いので職場にかけてこられれば大変迷惑であり、「とりあえず資料を送ってくれ」と言えば、契約書や教材その物が送られてくるケースもあります。

対処法

◆映画スターなどのような有名人でない限り、そんな夢のような話が簡単に転がっているわけがありません。冷静になって考えて見ましょう。

◆ここでの教訓は、上記の言葉そのものが当てはまるのではないでしょうか。

◆メールでもしょっちゅうこういう手のものがきますが、下手に返答しないようにしましょう。私はいつもフリーメールでからかいの返事を送り返しています。「まともな仕事をしろ!この詐欺野郎!」等。言葉は選んだ方が良いでしょうか。

アフターサポート

当事務所に書面作成の正式依頼をして頂いた場合、同一案件に付きましては、問題が解決したと思われる日まで、電話やメールによる無料アフターサポートを致しております。まずは無料メール相談をご利用下さい。

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